中古ドメインのwwwありとwwwなしの見分け方

中古ドメインを自分で取得するときにそのドメインがwwwありで運用されていたのか、
wwwなしで運用されていたのか自分で調べなければいけないので、不安な人も多いと思います。

wwwありかどうかを見極めるためには、
①そのサイトのかつての運営歴と
②バックリンクがどちらについているか

を見るとよいでしょう。

①のかつての運営歴を見るというのは、
インターネットアーカイブを見たときに、
wwwありとwwwなしのどちらが表示されるのかを見ます。

②のバックリンクがwwwあり・wwwなしどちらについているか確認する方法としては、MOZで確認できます。
もちろん、MOZ以外でもバックリンク元が確認できるサイトでしたら、
どこでもよいでしょう。

ちなみに、上記の方法でも判断に悩む場合は、
ドメインパーキングを表示させていて、
インデックスされたほうを見るという方法もあります。

ドメインパーキングのページは、wwwありとwwwなしの両方で表示されます。
ですから、グーグルの評価が高いほうがインデックスされるというわけです。

そして、ドメインパーキングはsedoを使うとよいでしょう。
また、sedoは会員登録をしていなくても、
ネームサーバーをsedoに変更することで
sedoのドメインパーキングのページが表示されます。

sedoのネームサーバーは以下の通りです。
ns1.sedoparking.com
ns2.sedoparking.com

あとは、一部のTDLはwwwなしで運用される傾向が高いTLDもあります。
例えば、orgはwwwなしで運用される傾向が高いですし、
jpもwwwなしで運用される傾向が高いように感じます。
覚えておくと役に立つかもしれません。

あと、wwwなしとwwwありの両方についている場合は、
wordpressを使うことで統一することができるのでおすすめです。